技術者倫理

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技術士法第36条第2項は、技術士又は技術士補が「次章の規定」に違反した場合の措置を定めている。この「次章」に含まれる条…

建設部門応用

技術士法第36条第2項は、技術士又は技術士補が「次章の規定」に違反した場合の措置を定めている。この「次章」に含まれる条文の範囲として正しいものはどれか。

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解説を読む

第36条は第三章「技術士等の登録」に置かれており、その次章である第四章「技術士等の義務」は第44条(信用失墜行為の禁止)から第47条の2(技術士の資質向上の責務)までで構成されるためbが正答。aは第47条(技術士補の業務の制限等)と第47条の2を落としている。cは対象を2か条に限定しており章の構成と一致しない。dは第46条以降の各条を落としている。

根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)

  • 3.1 技術士倫理綱領・3義務2責務

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08

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