技術者倫理

問 42 / 47

技術士法第36条(登録の取消し等)が定める第1項と第2項の違いに関する説明として正しいものはどれか。

建設部門応用

技術士法第36条(登録の取消し等)が定める第1項と第2項の違いに関する説明として正しいものはどれか。

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第36条第1項は欠格条項該当などの場合に登録を取り消さなければならないと定める必要的な規定であり、第2項は次章の規定に違反した場合に登録の取消し又は二年以内の期間を定めて名称の使用の停止を命ずることができるとする裁量的な規定である。第1項も第2項もいずれも裁量により判断されるという記述は、第1項が必要的な取消しである点を踏まえていない。名称の使用の停止に期間の上限が設けられていないという記述は、第2項が「二年以内の期間を定めて」と規定している点に反する。処分を行う主体が日本技術士会とされているという記述は、第36条の名宛人がいずれも文部科学大臣である点に反する。

根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)

  • 3.1 技術士倫理綱領・3義務2責務

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08。

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