技術者倫理

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公益確保の責務(第45条の2)の規定形式とその効果に関する説明として正しいものはどれか。

建設部門応用

公益確保の責務(第45条の2)の規定形式とその効果に関する説明として正しいものはどれか。

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第45条の2は努力義務の形式で規定されているが、第44条から第47条の2までの違反として登録の取消し又は名称の使用の停止の対象となり得るため、aが正答。bは罰則が定められているのは秘密保持義務のみであり、公益確保の責務に刑事罰は定められていないため誤り。cは行政上の措置の対象となり得る点を見落としており、努力義務であっても実効性が担保されていることを踏まえていない。dは公益の内容を契約当事者の合意で決めるとするもので、公共の安全、環境の保全その他の公益を対象とする条文の趣旨に反する。

根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)

  • 3.1 技術士倫理綱領・3義務2責務

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08

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