技術者倫理

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技術士法第45条は「正当の理由がなく」と定めている。この文言に関する説明として誤っているものはどれか。

建設部門標準

技術士法第45条は「正当の理由がなく」と定めている。この文言に関する説明として誤っているものはどれか。

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dは開示の必要性を自らの主観的な有用性の判断のみで基礎づけるもので、第45条が求める「正当の理由」には当たらず、これが誤った説明であるため正答。aは法令上の要請に基づく開示であり正当性を説明できる。bは秘密として保護されるべき利益の主体が承諾している場合であり、開示が正当化され得る典型例である。cは公益確保の責務(第45条の2)との調整の場面であり、公衆の安全という優越する利益がある場合に正当の理由となり得ると整理される。

根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)

  • 3.1 技術士倫理綱領・3義務2責務

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08

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