技術者倫理

問 2 / 47

技術士法の3義務2責務のうち、違反に対して罰則(刑事罰)が定められているのはどれか。

建設部門基本

技術士法の3義務2責務のうち、違反に対して罰則(刑事罰)が定められているのはどれか。

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3義務2責務のうち罰則規定が置かれているのは秘密保持義務であり、これが正答。信用失墜行為の禁止と公益確保の責務は、違反した場合に登録の取消しや名称の使用の停止といった行政上の措置の対象となり得るが、その違反自体に刑事罰は定められていない。資質向上の責務は「努めなければならない」という努力義務の形式で規定されており、罰則は定められていない。3義務2責務のうち刑事罰の対象となるのはこの一つに限られる点を、他の項目と区別して押さえておく必要がある。

根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)

  • 3.1 技術士倫理綱領・3義務2責務

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08。

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