問 9 / 18
作業場と、法令に基づく定期の作業環境測定の実施頻度との組合せとして、誤っているものはどれか。
作業場と、法令に基づく定期の作業環境測定の実施頻度との組合せとして、誤っているものはどれか。
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鉛蓄電池の製造工程など、令第21条第8号の鉛業務を行う屋内作業場の空気中の鉛濃度の測定は、1年以内ごとに1回とされている(鉛則第52条第1項)ため、6月とする組合せは誤り。事務所の室の空気環境は2月以内ごとに1回(事務所則第7条第1項)。管理区域の外部放射線による線量当量率等は1月以内ごとに1回で、放射線装置を固定して使用し使用方法等が一定の場合などは6月以内ごと(電離則第54条第1項)。通気設備が設けられている坑内の通気量(安衛則第603条)と、暑熱・寒冷・多湿の屋内作業場の気温・湿度等(同則第607条)は、いずれも半月以内ごとに1回である。
根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)
- 1 関係法令(有害業務) — 作業環境測定の頻度(鉛は1年以内ごとに1回)
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-18。