科目9 水質有害物質特論

問 10 / 15

水質汚濁防止法施行規則第8条の3が定める、有害物質使用特定施設等の施設本体が設置される床面の構造として、正しいものはど…

水質1種・水質2種応用

水質汚濁防止法施行規則第8条の3が定める、有害物質使用特定施設等の施設本体が設置される床面の構造として、正しいものはどれか。

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施行規則第8条の3第1号イは、床面をコンクリート、タイルその他の不浸透性を有する材料による構造とし、有害物質を含む水の種類又は性状に応じ、必要な場合は耐薬品性及び不浸透性を有する材質で被覆が施されていることと定めている。被覆は種類や性状に応じて必要な場合に施すもので、全面への一律の義務でも、防液堤等の内側に限る定めでもない。条文が例示する材料はコンクリートやタイルで、土間に遮水シートを敷く構造や鋼製受皿だけの構造は掲げられていない(同等以上の効果を有する措置は第2号の扱い)。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 9 水質有害物質特論 — 水質汚濁防止法施行規則 第8条の3第1号イ

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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