科目7 水質概論

問 1 / 10

水質汚濁防止法第2条第1項の「公共用水域」に関する記述として、誤っているものはどれか。

水質4区分応用

水質汚濁防止法第2条第1項の「公共用水域」に関する記述として、誤っているものはどれか。

選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。

解説を読む

公共用水域は、河川、湖沼、港湾、沿岸海域その他公共の用に供される水域と、これに接続する公共溝渠、かんがい用水路などの水路をいい、終末処理場を設置している公共下水道・流域下水道は除かれる(第2条第1項)。管理者による限定はなく、『国が管理する河川に限る』とする記述が誤り。湖沼・港湾、接続する水路、沿岸海域を含むとする記述と、終末処理場を設置した流域下水道を除くとする記述は、いずれも条文どおりである。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 7 水質概論 — 水質汚濁防止法 第2条第1項

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

10 問で実力チェック(約 3 分・無料)

公害防止管理者の解説記事

記事の一覧