分野6 適性(技術士法・倫理)

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技術士補 D が行った次の行為のうち、技術士法第47条の規定に照らして問題があるものはどれか。

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技術士補 D が行った次の行為のうち、技術士法第47条の規定に照らして問題があるものはどれか。

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解説を読む

第47条第1項は、技術士補は第2条第1項に規定する業務について技術士を補助する場合を除くほか、技術士補の名称を表示して当該業務を行ってはならないと定めている。補助という枠を離れて技術士補の名称で単独に業務を行うことはこれに反する。同条第2項は「前条の規定は、技術士補がその補助する技術士の業務に関してする技術士補の名称の表示について準用する。」と定めており、補助する技術士の業務に関して名称を表示する場面では第46条が準用されて、登録を受けた技術部門を明示することになる。

根拠分野

  • 6 適性(技術士法・倫理) — 技術士法 第47条(技術士補の業務の制限等)の事例適用

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15

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