問 14 / 15
技術士補 D が行った次の行為のうち、技術士法第47条の規定に照らして問題があるものはどれか。
技術士補 D が行った次の行為のうち、技術士法第47条の規定に照らして問題があるものはどれか。
選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。
解説を読む
第47条第1項は、技術士補は第2条第1項に規定する業務について技術士を補助する場合を除くほか、技術士補の名称を表示して当該業務を行ってはならないと定める。補助先の技術士の業務ではない案件を技術士補の名称で単独に行うことはこれに反する。同項が制限するのは名称を表示して業務を行うことであり、名称を表示せず組織の一技術者として業務に加わることまで禁じてはいない。同条第2項は第46条を準用しており、補助する技術士の業務に関して名称を表示するときは登録を受けた技術部門を明示することになる。
根拠分野
- 6 適性(技術士法・倫理) — 技術士法 第47条(技術士補の業務の制限等)の事例適用
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15。