問 6 / 10
ある装置の平均故障間隔(MTBF)が 90 時間、平均修復時間(MTTR)が 10 時間であるとき、この装置の稼働率(…
ある装置の平均故障間隔(MTBF)が 90 時間、平均修復時間(MTTR)が 10 時間であるとき、この装置の稼働率(アベイラビリティ)として正しいものはどれか。
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稼働率は平均故障間隔を、平均故障間隔と平均修復時間の和で割って求め、90 ÷ (90 + 10) = 0.90 となる。『0.10』は平均修復時間を分子にして 10 ÷ 100 とした場合、『0.11』は平均修復時間を平均故障間隔で割って 10 ÷ 90 ≈ 0.11 とした場合、『0.89』は 1 − 10 ÷ 90 ≈ 0.89 と分母を取り違えた場合、『0.80』は (90 − 10) ÷ 100 と差をとった場合の値である。稼働率を高めるには、故障しにくくすることに加えて、修復を速くする保全性の向上も有効である。
根拠分野
- 1 設計・計画 — 稼働率の定義(検算: 90/(90+10) = 0.90)
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15。