分野1 設計・計画

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ある装置の平均故障間隔(MTBF)が 90 時間、平均修復時間(MTTR)が 10 時間であるとき、この装置の稼働率(…

建設部門標準

ある装置の平均故障間隔(MTBF)が 90 時間、平均修復時間(MTTR)が 10 時間であるとき、この装置の稼働率(アベイラビリティ)として正しいものはどれか。

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解説を読む

稼働率は平均故障間隔を、平均故障間隔と平均修復時間の和で割って求める。90 ÷ (90 + 10) = 0.90 となる。稼働率を高めるには故障しにくくする(平均故障間隔を延ばす)だけでなく、修復を速くする(平均修復時間を短くする)保全性の向上も有効である。

根拠分野

  • 1 設計・計画 — 稼働率の定義(検算: 90/(90+10) = 0.90)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-15

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