問 6 / 30
『海外における業務に携わる際は、一定の語学力による業務上必要な意思疎通に加え、現地の社会的文化的多様性を理解し関係者と…
『海外における業務に携わる際は、一定の語学力による業務上必要な意思疎通に加え、現地の社会的文化的多様性を理解し関係者との間で可能な限り協調すること』は、どのコンピテンシーの定義に含まれるか。
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当該記述はコミュニケーションの定義の後段(海外業務に関する文)であるため、コミュニケーションが正しい。リーダーシップの定義は『多様な関係者の利害等を調整し取りまとめる』ことに関する一文とその海外業務版(『多様な価値観や能力を有する現地関係者とともに…遂行に努めること』)で構成され、語学力や社会的文化的多様性の理解には触れていない。技術者倫理の改訂後の定義は『文化的価値を尊重すること』を含むが、語学力や関係者との協調という本記述の内容とは異なる。継続研さんはCPD活動によるコンピテンシーの維持・向上を内容とし、海外業務に関する記述を持たない。
根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)
- 2.1 コミュニケーション
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08。