問 2 / 30
口頭試験の合否決定基準を試問事項の得点に当てはめた記述のうち、誤っているものはどれか。
口頭試験の合否決定基準を試問事項の得点に当てはめた記述のうち、誤っているものはどれか。
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令和8年度の合否決定基準は、口頭試験の試問事項それぞれについて60%以上の得点を求めている。「継続研さん」は20点満点なので、基準を満たすには12点以上が必要であり、10点以上で基準を満たすとする記述は50%で計算しており誤りである。「コミュニケーション、リーダーシップ」は30点満点なので60%は18点で、18点以上を要するとする記述は正しい。区分Ⅰの2項目は各30点満点、区分Ⅱの2項目は各20点満点であり、同じ60%でも必要な点数は18点と12点に分かれるので、区分によって要る点数が異なるとする記述も正しい。総合技術監理部門の必須科目に対応する口頭試験も、「経歴及び応用能力」と「体系的専門知識」のそれぞれで60%以上の得点を要すると定められている。
根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)
- 2 コミュニケーション、リーダーシップ
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08。