科目5 労働生理

問 14 / 24

血漿中のタンパク質に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

第一種・第二種応用

血漿中のタンパク質に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。

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血漿タンパク質のうち、抗体として免疫に関わるのはグロブリン(免疫グロブリン)である。血漿中に最も多いタンパク質はアルブミンで、血漿の膠質浸透圧の維持に働くので、グロブリンを最多とする記述、フィブリノーゲンが浸透圧を維持するとする記述は誤り。血液凝固の際にフィブリンに変化するのはフィブリノーゲンで、アルブミンではない。赤血球の中で酸素と結合するのはヘモグロビンである。

根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)

  • 5 労働生理 — アルブミン=浸透圧/グロブリン=抗体/フィブリノーゲン=凝固

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-18。

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