問 13 / 24
血液の成分と量に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
血液の成分と量に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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血液は液体成分の血漿(約55%)と、赤血球・白血球・血小板からなる有形成分(約45%)でできている。血液が凝固した後に分離する淡黄色の液体は血清であり、これを血漿とする記述は誤り。有形成分のうち最も数が多いのは赤血球で、白血球を最多とする記述は誤り。有形成分は赤血球・白血球・血小板であり、リンパ液は含まれない。成人の血液量は体重のおよそ13分の1(約8%)で、3分の1とする記述は誤りである。
根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)
- 5 労働生理 — 血漿約55%・有形成分約45%・血液は体重の約1/13
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-18。