問 1 / 15
環境基本法において「公害」として定義されている事象の組合せとして、正しいものはどれか。
環境基本法において「公害」として定義されている事象の組合せとして、正しいものはどれか。
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解説を読む
環境基本法第2条第3項は「公害」を、事業活動その他の人の活動に伴って生ずる相当範囲にわたる大気の汚染・水質の汚濁・土壌の汚染・騒音・振動・地盤の沈下・悪臭によって、人の健康又は生活環境に係る被害が生ずることと定義している。この7つが「典型七公害」と呼ばれる。日照阻害・廃棄物の投棄・電波障害・光害はいずれもこの定義に含まれない。
根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)
- 1 公害総論 — 環境基本法 第2条第3項(公害の定義)
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。