分野2 光と色

問 7 / 9

白色光の下で緑に見える不透明な物体について、最も適切なものはどれか。

3級のみ標準

白色光の下で緑に見える不透明な物体について、最も適切なものはどれか。

選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。

解説を読む

不透明な物体では、当たった光のうち反射された波長の光が目に届き、それが物体の色として知覚される。緑に見える物体は中波長の光を主に反射し、長波長や短波長の光を多く吸収している。長波長の光を主に反射する物体は赤みに、短波長の光を主に反射する物体は青みに見える。可視光の各波長をほぼ均等に反射する物体は白や灰に見え、表面の光沢は特定の色みを生むものではない。

根拠分野

  • 2 光と色 — 物体色(反射波長が色になる)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-12。

10 問で実力チェック(約 3 分・無料)

色彩検定の解説記事

記事の一覧