分野2 光と色

問 8 / 9

白・灰・黒の見え方に関する記述として、誤っているものはどれか。

3級のみ基本

白・灰・黒の見え方に関する記述として、誤っているものはどれか。

選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。

解説を読む

白い物体は可視光の各波長を偏りなく高い割合で反射し、黒い物体は可視光の大部分を吸収してほとんど反射しない。灰色はその中間で、各波長を偏りなく中程度に反射する。いずれも特定の波長に偏った反射をしないため色みをもたず、無彩色とよばれる。短波長側の光だけを強く反射すれば青みを帯びて見えることになり、黒の説明にはならないため、この記述が誤りである。

根拠分野

  • 2 光と色 — 白・灰・黒(各波長を偏りなく高・中・低の割合で反射する無彩色)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-12。

10 問で実力チェック(約 3 分・無料)

色彩検定の解説記事

記事の一覧