分野2 光と色

問 6 / 9

物体に光が当たったときの光のふるまいについて、最も適切なものはどれか。

3級のみ標準

物体に光が当たったときの光のふるまいについて、最も適切なものはどれか。

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物体に届いた光は、はね返る反射、通り抜ける透過、取り込まれる吸収のいずれか、またはその組み合わせになる。透明なガラスは可視光の多くを透過させるので向こう側が見える。鏡のようになめらかな面では光は入射角と等しい角度で一方向へはね返る正反射になり、四方に散らばる反射は粗い面で起こる拡散反射である。黒い物体が黒く見えるのは光の大部分を吸収するためで、透過のためではない。不透明な物体は光を反射・吸収し、裏側へはほとんど通さない。

根拠分野

  • 2 光と色 — 反射・透過・吸収

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-12。

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