科目5 労働生理

問 19 / 24

抗原と抗体に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

第一種・第二種標準

抗原と抗体に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

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細菌やウイルスなど体内に侵入した異物(抗原)に対して、リンパ球のB細胞から免疫グロブリンというタンパク質(抗体)がつくられ、その抗原と特異的に結合して排除に働く。これを抗原抗体反応という。抗体を介する免疫は体液性免疫であり、細胞性免疫とする記述は誤り。抗体は赤血球が産生するものでも脂質でもない。抗体の結合は特定の抗原に限られるので、多くの抗原と区別なく結合するとする記述は誤り。抗原抗体反応は血液凝固とは別の免疫反応である。

根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)

  • 5 労働生理 — 抗原に対し抗体(免疫グロブリン)が作られ結合する

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-18。

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