科目5 労働生理

問 1 / 24

心臓の構造に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

第一種・第二種基本

心臓の構造に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

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心臓は右心房・右心室・左心房・左心室の4つの部屋からなり、上部が心房、下部が心室である。心臓の壁は横紋筋の一種である心筋でできており、平滑筋とする記述は誤り。大動脈は左心室から、肺動脈は右心室から出るので、出口の心室を入れ替えた2つの記述はどちらも誤り。心房と心室の間にある弁は房室弁であり、肺動脈弁は右心室と肺動脈の間にある弁なので、房室間の弁を肺動脈弁とする記述も誤りである。

根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)

  • 5 労働生理 — 心臓は2心房2心室・心筋・大動脈は左心室から

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-18。

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