問 9 / 20
次の業種のうち、第二種衛生管理者免許を有する者を衛生管理者として選任することができるものはどれか。
次の業種のうち、第二種衛生管理者免許を有する者を衛生管理者として選任することができるものはどれか。
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解説を読む
第二種衛生管理者免許で選任できるのは、有害業務と関連の少ない業種(卸売・小売業、金融・保険業、情報通信業、飲食店など)に限られる。各種商品小売業はこれに該当し第二種で選任可能(dが正しい)。農林畜水産業・鉱業・建設業・製造業・電気業・ガス業・水道業・熱供給業・運送業・自動車整備業・機械修理業・医療業・清掃業は第一種等が必要(a・b・c・eは選任不可)。安衛則第7条第1項第3号。
根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)
- 2 関係法令(有害業務以外) — 第二種衛生管理者免許で選任できる業種と第一種が必要な業種
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-18。