科目2 関係法令(有害業務以外)

問 5 / 20

事業場の規模(常時使用する労働者数)と、選任すべき衛生管理者の最少人数の組合せとして、法令上、誤っているものはどれか。

第一種・第二種応用

事業場の規模(常時使用する労働者数)と、選任すべき衛生管理者の最少人数の組合せとして、法令上、誤っているものはどれか。

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安衛則第7条第1項第4号の表は、50人以上200人以下=1人、200人を超え500人以下=2人、500人を超え1,000人以下=3人、1,000人を超え2,000人以下=4人、2,000人を超え3,000人以下=5人、3,000人を超える場合=6人と定める。常時3,000人は「2,000人を超え3,000人以下」に当たるので最少人数は5人であり、6人とする組合せが誤り。201人は200人を超えるので2人、500人と1,000人は各区分の上限に含まれるのでそれぞれ2人・3人、2,500人は5人の区分で、いずれも正しい。

根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)

  • 2 関係法令(有害業務以外) — 衛生管理者の規模別選任数(3,000人ちょうどは5人)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-18。

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