問 1 / 20
総括安全衛生管理者を選任すべき事業場について、業種と常時使用する労働者数の組合せとして、法令上、誤っているものはどれか。
総括安全衛生管理者を選任すべき事業場について、業種と常時使用する労働者数の組合せとして、法令上、誤っているものはどれか。
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安衛令第2条は、総括安全衛生管理者を選任すべき規模を業種ごとに定めている。林業・鉱業・建設業・運送業・清掃業は常時100人以上、製造業・通信業・各種商品卸売業・各種商品小売業・旅館業・ゴルフ場業などは常時300人以上、それ以外の業種は常時1,000人以上である。清掃業は林業などと同じ100人の区分に属するため、「常時300人以上」とする組合せが誤り。通信業と旅館業は300人の区分に列挙されており、医療業はどちらの列挙にも含まれないため「その他の業種」として1,000人となる。林業は100人の区分で正しい(安衛法第10条・安衛令第2条)。
根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)
- 2 関係法令(有害業務以外) — 総括安全衛生管理者を選任すべき業種別の規模(100/300/1000人)
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-18。