問 19 / 25
水質汚濁防止法における排水基準の定め方に関する記述として、正しいものはどれか。
水質汚濁防止法における排水基準の定め方に関する記述として、正しいものはどれか。
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水質汚濁防止法第3条第2項は、排水基準について、有害物質による汚染状態にあっては排出水に含まれる有害物質の量を有害物質の種類ごとに定める許容限度とし、その他の汚染状態にあっては生活環境項目について項目ごとに定める許容限度とすると規定している。これに対応して排水基準を定める省令が別表第一(有害物質)と別表第二(生活環境項目)を置いている。
根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)
- 8 汚水処理特論 — 水質汚濁防止法 第3条第1項・第2項 / 排水基準を定める省令 第1条
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。