科目8 汚水処理特論

15 / 25

水質汚濁防止法第3条第3項に基づき都道府県が上乗せ排水基準を定める場合の手続に関する記述として、正しいものはどれか。

水質4区分標準

水質汚濁防止法第3条第3項に基づき都道府県が上乗せ排水基準を定める場合の手続に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。

解説を読む

水質汚濁防止法第3条第4項は、上乗せ基準を定める条例においてあわせて当該区域の範囲を明らかにしなければならないと定め、同条第5項は、都道府県知事があらかじめ環境大臣及び関係都道府県知事に通知しなければならないと定めている。認可制ではなく通知制である点が特徴である。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 8 汚水処理特論 — 水質汚濁防止法 第3条第4項・第5項

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14

10 問で実力チェック(約 3 分・無料)

公害防止管理者の解説記事

記事の一覧