分野2 光と色

問 3 / 9

可視光の単色光について、波長とその光の色みの対応として誤っているものはどれか。

3級のみ標準

可視光の単色光について、波長とその光の色みの対応として誤っているものはどれか。

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可視光では波長の長い側から短い側へ、赤・橙・黄・緑・青・青紫の順に色みが移っていく。約700nmは長波長の端に近く赤、約520nmは中ほどで緑、約470nmは短波長寄りで青に見える。約600nmは赤と黄の間にあたり、橙(黄赤)の色みに見える。青緑に見えるのは緑と青の間、およそ490nm前後の光である。したがって600nmの光を青緑とする記述が、長波長側の光を短波長側の色と取り違えていて誤りである。

根拠分野

  • 2 光と色 — 波長と色相の対応

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-12。

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