分野2 光と色

問 2 / 9

人の目に見える可視光の波長範囲として、最も適切なものはどれか。

3級・2級基本

人の目に見える可視光の波長範囲として、最も適切なものはどれか。

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可視光の波長はおおよそ380nmから780nmの範囲とされる。380nmより短い側は紫外線の領域で、「200nm〜380nm」はちょうど紫外線側にあたり目には見えない。「780nm〜1,400nm」は可視光より長い赤外線(近赤外)の領域である。「480nm〜880nm」は幅こそ可視光に近いが、全体が長波長側へずれており、青紫の短波長側を含まず、目に見えない赤外の範囲を含んでしまう。nm(ナノメートル)は10億分の1メートルである。

根拠分野

  • 2 光と色 — 可視光の波長範囲

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-12。

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