問 5 / 5
色の属性と、それが主に関わる配色のイメージの組み合わせとして、誤っているものはどれか。
色の属性と、それが主に関わる配色のイメージの組み合わせとして、誤っているものはどれか。
選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。
解説を読む
派手・地味の感じは主に彩度が受け持ち、彩度の高い鮮やかな色ほど派手に、彩度の低いくすんだ色ほど地味に見える。したがって、派手・地味を明度に結びつける記述は誤りである。暖かい・冷たいの感じを色相に結びつける記述は正しく、赤系は暖かく青系は冷たく感じられる。軽い・重いの感じ、かたい・やわらかいの感じを明度に結びつける記述も正しく、明度が高いほど軽くやわらかく、低いほど重くかたく感じられる。属性ごとに担うイメージが異なることが配色イメージの基本である。
根拠分野
- 6 配色イメージ — 配色イメージ: 彩度と派手・地味
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-12。