分野6 配色イメージ

問 5 / 5

色の属性と、それが主に関わる配色のイメージの組み合わせとして、誤っているものはどれか。

3級のみ基本

色の属性と、それが主に関わる配色のイメージの組み合わせとして、誤っているものはどれか。

選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。

解説を読む

派手・地味の感じは主に彩度が受け持ち、彩度の高い鮮やかな色ほど派手に、彩度の低いくすんだ色ほど地味に見える。したがって、派手・地味を明度に結びつける記述は誤りである。暖かい・冷たいの感じを色相に結びつける記述は正しく、赤系は暖かく青系は冷たく感じられる。軽い・重いの感じ、かたい・やわらかいの感じを明度に結びつける記述も正しく、明度が高いほど軽くやわらかく、低いほど重くかたく感じられる。属性ごとに担うイメージが異なることが配色イメージの基本である。

根拠分野

  • 6 配色イメージ — 配色イメージ: 彩度と派手・地味

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-12。

10 問で実力チェック(約 3 分・無料)

色彩検定の解説記事

記事の一覧