分野6 配色イメージ

問 2 / 5

青や青緑などの寒色を、中~低彩度でまとめた配色が最も強く与えるイメージはどれか。

3級のみ標準

青や青緑などの寒色を、中~低彩度でまとめた配色が最も強く与えるイメージはどれか。

選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。

解説を読む

寒色は冷たく穏やかな感じを持ち、さらに彩度を抑えると刺激が弱まるため、気持ちを落ち着かせる沈静的なイメージが強まる。これと対になるのが、暖色を高彩度で組み合わせた興奮的な配色である。甘くかわいらしいイメージは主に高明度・低彩度の暖色系が受け持つもので、寒色の中低彩度とは結びつかない。派手で刺激の強いイメージは高彩度の配色の特徴であり、彩度を抑えた配色とは逆になる。暖かくにぎやかな印象は暖色の働きで、寒色の配色からは生まれにくい。

根拠分野

  • 6 配色イメージ — 配色イメージ: 寒色×中低彩度の沈静感/暖色高彩度の興奮感との対比

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-12。

10 問で実力チェック(約 3 分・無料)

色彩検定の解説記事

記事の一覧