分野3 色の表示

問 2 / 11

有彩色と無彩色の区別について、最も適切なものはどれか。

3級・2級基本

有彩色と無彩色の区別について、最も適切なものはどれか。

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白・灰・黒の無彩色は色みがないため色相も彩度も持たず、明るさ(明度)の違いだけで区別される。有彩色は色相・明度・彩度の三属性すべてを持つ。「白と黒は有彩色として扱われる」とする記述は、白と黒が無彩色の代表であることと食い違う。「無彩色は彩度の高低で区別される」とする記述は、無彩色が彩度を持たない点を外している。「有彩色は明度を持たない」とする記述は、明度が有彩色にもある点を見落としている。

根拠分野

  • 3 色の表示 — 有彩色と無彩色の区別

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-12。

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