科目2 交通の方法

問 1 / 25

2隻の動力船がほぼ真向かいに行き会い、衝突のおそれがあるとき、海上衝突予防法上の基本的な航法として正しいものはどれか。

二級・一級標準

2隻の動力船がほぼ真向かいに行き会い、衝突のおそれがあるとき、海上衝突予防法上の基本的な航法として正しいものはどれか。

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解説を読む

行会い船の航法では、両船とも針路を右に転じ、互いに相手の左舷側を通過できるようにしなければならない(第14条)。針路を右に転じたうえで相手の右舷側を通過する形にはならない。相手船を右舷側に見る船が避けるのは互いに進路を横切る場合の定めで、真向かいに行き会う状況には当てはまらない。

根拠科目(学科教本の章節)

  • 2.1 海上衝突予防法(航法・灯火・形象物・信号) — 行会い船の航法

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-02。

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