第3章 無人航空機に関する規則

問 16 / 20

業務用に5.7GHz帯の映像伝送装置を無人航空機の運航に用いる場合に必要となる手続として、正しいものはどれか。

二等・一等応用

業務用に5.7GHz帯の映像伝送装置を無人航空機の運航に用いる場合に必要となる手続として、正しいものはどれか。

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解説を読む

5.7GHz帯(最大1W)の無人移動体画像伝送システムの無線局は、無線局免許を要し、第三級陸上特殊無線技士以上の資格が必要である(教則3.2)。技術基準適合証明等は免許不要の小電力の無線局で求められる要件であり、それを受けていても5.7GHz帯の携帯局の免許・資格が不要になるわけではない。また無線局免許が不要とする記述も、5.7GHz帯が免許を要する区分であることと合わない。

根拠章節(教則第5版)

  • 3.2.2 — 電波法(5.7GHz 帯と無線資格)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-05-19。

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