問 11 / 17
飛行後の点検や取り扱いとして、最も適切なものはどれか。
飛行後の点検や取り扱いとして、最も適切なものはどれか。
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正しいのは飛行後に機体外観・プロペラ・バッテリーの状態を確認し、不具合を記録しておくとする記述。教則4.6は、運航者は飛行前後だけでなく、機体ごとに定められた一定の期間や一定の総飛行時間ごとに整備点検を行う必要があるとしており、飛行後の点検を省いて次回の飛行前にまとめる運用はこれに反する。また教則4.4は、フライトデータの記録が事故・故障の原因分析に役立つとしている。満充電の状態での保管は電池の劣化が進みやすく、膨らんで使用不可になることが多いため行わないとされている(教則4.6)。長期間使わないときは充電60%を目安に保管する。
根拠章節(教則第5版)
- 4.6 機体の整備・点検・保管・交換・廃棄 — 機体の整備・点検・保管
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-05-19。