問 9 / 17
教則が無人航空機の運航で使用されている主な電波の周波数帯として挙げているものの組合せとして、正しいものはどれか。
教則が無人航空機の運航で使用されている主な電波の周波数帯として挙げているものの組合せとして、正しいものはどれか。
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正しいのは2.4GHz帯・5.7GHz帯・920MHz帯・73MHz帯・169MHz帯の組合せ(教則4.5)。このうち169MHz帯は、主に2.4GHz帯及び5.7GHz帯の無人移動体画像伝送システムの無線局のバックアップ回線として使われると説明されている。5.7GHz帯・920MHz帯・169MHz帯の代わりに5.0GHz帯・1.2GHz帯・430MHz帯を含む組合せ、920MHz帯・73MHz帯の代わりに1200MHz帯・27MHz帯を含む組合せは、教則が挙げる帯域の一部を別の数値に入れ替えたもので誤り。なお通信可能な距離は、周波数帯・出力・アンテナの特性・変調方式・伝送速度などによって変動するとされる。2.4GHzの電波は回折しにくく直進性が高いため、障害物の影響を受けやすい点にも注意する。
根拠章節(教則第5版)
- 4.4.3 — 送信機の周波数帯
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-05-19。