問 8 / 17
リチウムポリマーバッテリーの発火や膨張などのトラブルにつながる要因として、最も不適切なものはどれか。
リチウムポリマーバッテリーの発火や膨張などのトラブルにつながる要因として、最も不適切なものはどれか。
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不適切なのは充電60%程度に調整して保管している状態。これは劣化を遅らせるために教則4.6が推奨する保管方法であり、トラブルの要因ではない。一方、教則4.4はリチウムポリマーバッテリーが強い衝撃を受けた場合に発火する可能性があること、過放電や過充電の状態では通常より多くのガスが内部に発生し、バッテリーを膨らませる原因になることを挙げている。膨らんだバッテリーは可燃性ガスが発生している可能性があるため早めに交換する(教則4.6)。衝撃を受けた状態・過充電や過放電を繰り返した状態は、いずれも教則が示すトラブルの要因である。
根拠章節(教則第5版)
- 4.4.4 — リチウムポリマーバッテリーの取り扱い注意
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-05-19。