第3章 無人航空機に関する規則

問 6 / 20

無人航空機の飛行が原則禁止される高さの空域として、正しいものはどれか。

二等・一等基本

無人航空機の飛行が原則禁止される高さの空域として、正しいものはどれか。

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高度の規制対象は地表又は水面から150メートル以上の高さの空域である(教則3.1.1、航空法施行規則第236条の71)。この高さは海抜高度ではなく、無人航空機が飛行している直下の地表又は水面からの高度差で判定するため、山岳部など起伏の激しい地形では意図せず150メートル以上になるおそれがある(教則3.1.2)。50メートルとする記述は数値が異なり、海抜高度で判定するとする記述は基準面を取り違えている。

根拠章節(教則第5版)

  • 3.1.1 — 航空機の飛行高度

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-05-19。

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