問 7 / 11
荒天に遭遇したときの操船に関する記述として、適切でないものはどれか。
荒天に遭遇したときの操船に関する記述として、適切でないものはどれか。
選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。
解説を読む
波を真横から受けると横揺れが大きくなり、転覆の危険が最も高くなる。横波を受ける状況では針路を変えて船首を波に対して斜めに向ける。向かい波では船首を斜めに向けて速力を落とし、追い波では船首が前の波に突っ込まないよう速力を調整する。乗船者や重量物を低い位置へ移して重心を下げることも、動揺を抑えるうえで有効である。
根拠科目(学科教本の章節)
- 4.3 気象の応用・荒天時の対応 — 荒天時の対応
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-02。